和食メイソンジャーサラダの作り方

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メイソンジャーの基本はサラダです。
なんでも野菜を放り込めば良いというものではなく、一定の約束があります。
何と言っても、何日も保存ができるということは、それなりの決まりを守らなければ、日持ちはしません。
中に入れる野菜はなんでも良いのですが、その野菜の性質によって、入れ方があります。
メイソンジャーをご覧になったことがある方は、野菜が層になっている、一番上は青物と記憶していると思います。
全くその通りで、上は葉物、硬い野菜、穀物、ドレッシングになります。
ということで、瓶に最初に入れるものはドレッシングになります。
その次は硬い野菜ですが、例えばきゅうり、にんじん、ラデッシュなどです。
基本的にドレッシングに一番近いところですから、味を染み込ませたい物を入れるのも良いでしょう。
次に柔らかい野菜を入れます。
トマト、玉ねぎ、コーン、ブロッコリーなどですが、ここで果物を入れる場合もあります。チーズやゆで卵もOKです。
そして、最後が葉物です。
レタスやキャベツなどを入れて完成です。
コツとしては、瓶いっぱいにつめ込まないことです。
食べ方としては、お皿に空ける、瓶のまま食べるなどの方法がありますが、瓶のまま食べる時には、しっかり混ぜることができる余裕を持たすことでより美味しく食べることができます。
食べる前に逆さにして、ドレッシングを全体に馴染ますこと。
これが完璧にできるのは、神楽坂 和食の高密封の瓶でなければならないということで、瓶の選定は高品質のものが良いということになります。
神楽坂 もん